第四分団

 三芳町消防団第4分団は、人口約37.000人の三芳町の中で藤久保地区人口二万人約8000世帯 を担当しています分団員15名は、農業経営者が多くその他自営業を営んでいて災害時に駆けつけます。

 我が分団は、41歳から27歳と比較的若く、お互いの人格を尊重し、  常に良好な人間関係の実現に努力しています。  また、地元における災害の予防警戒や災害活動に従事し、 被害の未然防止や、その軽減を図ります。

藤久保地区消防訓練

藤久保防災対策協力会とOB会

 藤久保地区には、昭和45年頃藤久保三区で22件ほどを焼く大火災があり、そのあと自治会と消防団の 橋渡しをする藤久保防災対策協力会というものが設立されました。
 また各自治会から防災費をいただき消防無線を聞く受令機や現場で使う手袋などの装備を揃えていただいています。
 OB会とは、第4分団の相談や、もしもの災害の時、藤久保防災対策協力会と共に活動します。
 OB会は、退団された先輩方の協力を得て、19年度より結成されました。

第四分団活動内容

火災出動の他 月別点検 予防広報活動 操法練習など 。

月別点検では、担当区域の消火栓の位置確認と水が安全に出すことができるか、確認しています。